THERAVADA BUDDHISM / WORLD PEACE PAGODA

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上座仏教 (じょうざ ぶっきょう)

上座仏教は仏教の分類のひとつで、上座仏教、テーラワーダ仏教、南伝仏教、小乗仏教とも呼ばれ、仏教を二つに大別すると、スリランカやタイ、ミャンマー等の地域に伝わった南伝の上座仏教と、中国やチベット、日本等の地域に伝わった北伝の大乗仏教に分類されます。
初期仏教教団の根本分裂によって生じた上座部と大衆部のうち、上座部系の分別説部の流れを汲んでいると言われるものが現在の上座仏教で、慈悲と利他を中心として在家の修行と菩薩をとくに重んじる大乗仏教に対して、出家して悟りにいたり、苦に満ちた煩悩の生を解脱することをめざすことを重んじる仏教といえる。

僧侶のご紹介
僧侶のご紹介

VIMALA

1995年~2012年8月までマンダレー僧侶大学にて、8歳の時より仏教の道に入り、バーリ語及びお経の講師を勤める。出家から現在まで40年余り修行の生活を続けている。

KSEMISSARA LIKEYA

12歳のより仏教の道に入り現在に至る。
仏様が居なくても仏様の魂が眠るパゴダ。
純粋な心を持って拝むことは、生きている仏様を拝むような心の平穏を得ることができます。

僧侶からのメッセージ

由 緒

正法は末永く存在することを
1954年、釈尊が入滅して2500年目に当るため、ビルマではこれを記念して第6回の仏典結集会を開催しました。この式典に全日本仏教会の代表が招かれました。そのとき「南方上座仏教を日本に紹介したい」との議が起りビルマ仏教会に希望したので、「日緬親善」と「テ・ラワーダ仏教の振興戦歿者の供養」と「世界平和」を祈念するために、門司市(門司区)に世界平和パゴダセンターを置くことになりました。

ビルマ仏教の視察団来日
1957年6月13日ビルマ僧伽を代表するMAHASI SAYADAW等の高僧五名と、ビルマ政府仏教会を代表するU・CHAN HTOOM氏らの視察団が来日し、パゴダ敷地を視察すると共に鍬入式を行なった。
1957年8月11日U・NANUTT ARA大僧正を団長とするビルマ僧伽使節団が、布教と日緬親善に勤めるための来日しました。パゴダは1958年9月9日に完成し、落慶式をU・ONPHE(ビルマ仏教会代表)、U・HTOON HSIEN(駐日ビルマ大使)、U・VEPONLA(在日ビルマ僧伽団長)等と柳田門司市長等有志たちが盛大に挙行しました。

お問い合わせ

世界平和パゴダ
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